新設されたレニエのショコラトリ | ショコラトリ「セヌフォ」はエントランスホールの一番奥に位置します。 そして、中央にはナンキンハゼが植えられている。 ナンキンハゼは落葉樹。春夏にはショコラトリを優しくさえぎり、ショコラの季節になると落葉が進んでショコラトリが全貌をあらわす。季節感を大切にする長谷川シェフらしい工夫だ。
| | アフリカがテーマ | セヌフォのテーマはカカオの原産地であるアフリカ。太陽、樹、植物、そして大地・・・自然から湧き上がるチカラを表現しています。 きっかけは、バンブーの蚤の市で出会ったコートジボアールの部族の仮面でした。 レニエカラーのボルドーレッドのドアを開けると、そこはショコラとアフリカの別空間です。きっとショコラを口にしたとき、そこに込められた長谷川シェフの情熱が伝わることでしょう。
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